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2026.02.24
先日、お客様より「アイスプルーフを入れた方がいい?」と聞かれました。アイスプルーフというのは、ガソリン用燃料タンクの水分除去剤(水抜き材)のことです。燃料系統の水分によるトラブルを防ぎ、錆及び腐食防止を目的としたもので、アイスプルーフという商品名以外でもたくさんの商品が販売されています。

冬場になると内と外の温度差で住宅のガラスに水滴(結露)が付くことがありますが、これと同じようにクルマの燃料タンクも温度差による結露によって少量の水滴が付くことがあります。昔の人ですと、この状態を「燃料タンクに水が溜まる」と言ったりもします。

燃料(ガソリン)は油ですので、水とは混ざりません。また、水は燃料より重いため燃料タンクの底に溜まっていきます。この水が溜まった状態が続くと、金属製の燃料タンクが錆びることがあります。特に、長期間エンジンをかけない場合や、ちょこちょこ乗りが続く場合には注意が必要です。

こういう場合に水分除去剤(水抜き材)を使用すると、車の長寿命化にもつながります。ただし、最近の車は燃料タンクが樹脂製になっているものがほとんどなので、樹脂製ガソリンタンクの場合は水抜きは不要ということになります。

ご自身のお車の状態を把握していただき、必要と思った場合だけ水分除去剤(水抜き材)を使用するといいでしょう。
2026.02.17
自動車保険の長期契約以前にもお伝えしておりますが、自動車保険には「1年契約」と「長期契約」があります。「どちらがお得ですか?」と聞かれることも多いのですが、これはご契約者様の状況にもよるので、何とも言えません。

ただ…「1年目の保険料は安い方がいい」という方や「毎年最新の商品内容から補償を選びたい」という方には、1年契約が向いていると思います。反対に、「事故後の保険料アップが心配」という方や「毎年の更新手続きが面倒」という方には、長期契約(3年)が向いていると思います。

1年契約ですと、事故があって保険を使った場合、次の年に3等級下がります。その後、事故が無ければその次の年に1等級上がって、また次の年に1等級上がって…と次第に等級は戻っていきますが、最初だけ3等級下がってしまいます。(つまり、次の更新から保険料が高くなります。)

長期契約の場合は、事故があって保険を使ってもその契約期間中(3年間)は等級が下がりません。長期契約あけ(4年目)に1等級だけ下がる形となります。等級が下がるリスクが少ないのが、長期契約のメリットとも言えます。

白帝自動車では自動車保険のアドバイスもしておりますので、お気軽に相談してくださいね。
2026.02.10
今年の1月から行政書士法が改正されたことにより、車庫証明の取得が今までよりも厳格になっています。正確に言うと、これまではグレーゾーンとして扱われていた部分が、完全にアウトになったということです。

自動車登録や車庫証明の手続きは、ディーラーの営業マンなどがお客様サービスの一環として「代行」してきた部分が大きいです。しかし、これが今回の行政書士法改正によって、明確に「行政書士の独占業務の侵害」と見なされるようになりました。場合によっては罰則の対象となる可能性もあります。

つまり、今後は「行政書士しか自動車登録や車庫証明の手続き代行ができなくなる」ということです。ディーラーなどが「登録代行手数料」「車庫証明手数料」といった名目で報酬(対価)を受け取り、自動車登録や車庫証明の書類を作成して提出代行を行うことはできません。

上記のように変更されておりますので、皆様もお車を購入される際にはお気を付けください。
2026.02.06
先日、雪が降った次の日の朝、お客様より以下のメールが届きました。

今朝は軽く、雪が積もりましたね。道路はそれほど影響ありませんでしたが、R41名古屋方面は大渋滞でした…。

スタッドレスの代車、ありがとうございました。安心して通勤できました。心遣いありがとうございました。
こちらのお客様は車検で入庫されましたが、他に修理の項目があり時間がかかることが予想されたため、念のためにスタッドレス付きの代車をお貸ししました。

お客様のご自宅が坂の上にあることも考慮して万が一の降雪に備えたのですが、案の定雪が降りました。道にはそれほど積もらなかったようですが、備えておいて良かったと思いました。

※スタッドレス付きの代車は数に限りがありますので、いつでも貸出できるわけではありません。何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2026.01.14
自動車保険には対物超過特約(損保ジャパンの場合は対物全損時修理差額費用特約)というものがあります。これは、相手がある状態で事故をした際、相手の車に時価額を超える修理費用が発生したときに差額をまかなってくれる特約です。

通常、ネット保険など安い保険の場合は任意の契約となりますが、損保ジャパンの場合は標準で対物賠償責任保険に付帯されています。

事故をした相手の車の時価額が安い場合、この特約が無いと時価額を超えた分の修理費用が自己負担になってしまいますが、この特約があれば差額分も補償されます。(損保ジャパンの場合は50万円が限度)

事故はどんな相手とするかわかりませんので、事故の際の自分の負担を減らす意味でも、この特約が付いていると安心です。
2026.01.01
謹んで新春のお喜びを申し上げます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年もより一層お喜びいただけるよう、社員一同精進してまいります。本年も変わらずご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 板津恵二
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