いつも白帝自動車をご利用いただき、誠にありがとうございます。只今、工場の作業が大変忙しい状況が続いており、修理の受け入れが難しい状態となっております。
そのため、一時的に修理のお見積もりとお問い合わせの受付を停止させていただいております。申し訳ありませんが、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。
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2026.02.24
先日、お客様より「アイスプルーフを入れた方がいい?」と聞かれました。アイスプルーフというのは、ガソリン用燃料タンクの水分除去剤(水抜き材)のことです。燃料系統の水分によるトラブルを防ぎ、錆及び腐食防止を目的としたもので、アイスプルーフという商品名以外でもたくさんの商品が販売されています。
冬場になると内と外の温度差で住宅のガラスに水滴(結露)が付くことがありますが、これと同じようにクルマの燃料タンクも温度差による結露によって少量の水滴が付くことがあります。昔の人ですと、この状態を「燃料タンクに水が溜まる」と言ったりもします。
燃料(ガソリン)は油ですので、水とは混ざりません。また、水は燃料より重いため燃料タンクの底に溜まっていきます。この水が溜まった状態が続くと、金属製の燃料タンクが錆びることがあります。特に、長期間エンジンをかけない場合や、ちょこちょこ乗りが続く場合には注意が必要です。
こういう場合に水分除去剤(水抜き材)を使用すると、車の長寿命化にもつながります。ただし、最近の車は燃料タンクが樹脂製になっているものがほとんどなので、樹脂製ガソリンタンクの場合は水抜きは不要ということになります。
ご自身のお車の状態を把握していただき、必要と思った場合だけ水分除去剤(水抜き材)を使用するといいでしょう。
冬場になると内と外の温度差で住宅のガラスに水滴(結露)が付くことがありますが、これと同じようにクルマの燃料タンクも温度差による結露によって少量の水滴が付くことがあります。昔の人ですと、この状態を「燃料タンクに水が溜まる」と言ったりもします。
燃料(ガソリン)は油ですので、水とは混ざりません。また、水は燃料より重いため燃料タンクの底に溜まっていきます。この水が溜まった状態が続くと、金属製の燃料タンクが錆びることがあります。特に、長期間エンジンをかけない場合や、ちょこちょこ乗りが続く場合には注意が必要です。
こういう場合に水分除去剤(水抜き材)を使用すると、車の長寿命化にもつながります。ただし、最近の車は燃料タンクが樹脂製になっているものがほとんどなので、樹脂製ガソリンタンクの場合は水抜きは不要ということになります。
ご自身のお車の状態を把握していただき、必要と思った場合だけ水分除去剤(水抜き材)を使用するといいでしょう。
2026.02.24
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